大吟醸 幻の瀧 720ml

¥ 2,484 税込

加算ポイント:23pt

商品コード: S0011

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食事を引き立てる、名水仕込みの大吟醸酒「幻の瀧」

食事を引き立てる、名水仕込みの大吟醸酒「幻の瀧」

大吟醸 幻の瀧

大吟醸 幻の瀧

富山県黒部市にある海辺のまち、生地(いくじ)。清流・黒部川の伏流水が地域のあちらこちらで湧き出すことから、「清水の里」といわれています。「皇国晴酒造」は、ここ生地で130年余りの間、伝統的な手法を用いた酒づくりを続けている蔵元です。

代表銘柄「幻の瀧」を筆頭に、清らかな湧水と富山県産米を使用し、職人によって丁寧に醸される日本酒が評判を呼んでいます。ちなみに1887年(明治20年)の創業当時は「岩瀬酒造」という名で酒づくりをしており、昭和初期に現在の「皇国晴酒造」に名称変更されました。

黒部渓谷のふもとでつくられる上質な酒

黒部渓谷のふもとでつくられる上質な酒

北アルプスの山々に抱かれた富山では、冬に降り積もった雪がとけると、長い時間をかけて地下へと流れ込み、湧き水となってあふれ出します。

黒部峡谷のすぐそばに位置する生地地区には、約20カ所の湧水スポットがありますが、場所によって水質や味わい、湧出量が少しずつ異なるのだそう。日本名水百選にも選定されているこれらの天然水は、一年を通してほとんど変わらない水温を保ち続けています。

黒部渓谷のふもとでつくられる上質な酒

蔵の敷地内からは「岩瀬家の清水」が湧き出しており、このうち仕込みには軟水のみを採用。「幻の瀧」が、柔らかく透明感のある味わいの日本酒に仕上がるのはこのためです。

富山県産米の自然な旨みを生かして

富山県産米の自然な旨みを生かして

同蔵では、地元農家が丹精込めてつくった富山産米を酒米として使用しています。「山田錦」のほか「雄山錦」や「五百万石」などさまざまなタイプの米を使い分けていますが、その根底にあるのは「地産地消にこだわる」という姿勢。

毎年変わる米の状態をしっかりと確認しながら、それぞれの特徴を最大限に生かした酒づくりを行っています。

香りと味わい

香りと味わい

最初に感じるのは、派手ではないけれど吟醸酒らしいフルーティーな香り。また、軽やかですっきりとした飲み口は、清冽な湧水を思い起こさせます。

適度なミネラル感の後に、お米の旨みもしっかりのってくるので、飲みごたえは十分。軽く冷やして飲むのはもちろん、常温やぬる燗と温度を少しずつ変えてみるのもいいですね。

富山の海の幸に合う、シンプルな大吟醸酒

富山の海の幸に合う、シンプルな大吟醸酒

寒仕込みの上品な大吟醸酒は、そのまま飲むだけでなく食事を引き立てるのにもぴったり。前菜やお刺身、焼きものなど、素材を生かした淡白な味わいのメニューなら間違いありません。

また生地地区は昔から漁師町でもあり、富山湾でとれた海の幸とも好相性です。マリアージュを楽しむなら、おすすめは富山の郷土料理「ます寿司」。新鮮なマスと酢飯を笹で丸ごと包み込んだます寿司は、香りもさわやかで、軽快な飲み心地が特徴の「幻の瀧」によく合います。

酒蔵紹介「皇国晴酒造」

富山県黒部市で1887年(明治20年)に創業した皇国晴酒造。まちの至るところで名水が湧き出す清水の里・生地地区にある同蔵では、敷地内に自噴する「岩瀬家の清水」を、仕込み水はもちろん、あらゆる行程において使用しています。

現在は、4代目社長自らが杜氏として采配をふるい、熟練の腕を持つ蔵人とともに作業を行っています。使用する米の持ち味を最大限に生かした酒づくりに定評があり、鑑評会でも数多くの受賞歴を誇ります。

看板銘柄である「幻の瀧」は、酒米や醸し方の異なる多彩なバリエーションがそろいます。日本酒ベースの梅酒や柚子スパークリングなどリキュールタイプもあり、好みやシーンに合わせてチョイスできる自由度が魅力。

大吟醸 幻の瀧 720ml

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