若駒酒造場 辛口純米酒 若駒 【限定品】720ml

ギフト包装・のし対応可

¥ 1,296 税込

加算ポイント:12pt

商品コード: S0004

関連カテゴリ

  1. 地酒
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富山県産米を全量使用した純米酒。
野太く力強い味わいの本格派の辛口酒ですが、喉越し、切れ味はシャープです。

木彫りの里・井波で生まれた純米酒「若駒」

木彫りの里・井波で生まれた純米酒「若駒」

若駒 辛口純米酒

若駒 辛口純米酒

富山県南西部に位置し、八乙女山の山麓に抱かれた井波の町で造られる日本酒「若駒」。この銘柄を世に送り出しているのが「若駒酒造場」です。

庄川水系の名水を使って仕込む日本酒の多くは、すっきりまろやかな淡麗辛口。蔵としての販売量は決して多くないながらも、ハイクオリティな酒造りで日本酒愛好家たちの注目を集めています。

瑞泉寺の門前町で育まれた伝統工芸

瑞泉寺の門前町で育まれた伝統工芸

井波は、1390年(明徳元年)に瑞泉寺が建立されて以来、門前町として栄えてきました。古い建物が今なお残り、風情あるうつくしい街並みは小京都と呼ばれるほど。

途中、火災で焼失した瑞泉寺を再建するために発展したのが彫刻文化です。町内にはたくさんの彫刻工房があり、トントンというノミの音がそこかしこから聞こえてきます。現在では全国最大規模の「彫刻の里」として、多くの人々が訪れる観光スポットにもなっています。

凛々しい馬のイラストが目をひくボトル

凛々しい馬のイラストが目をひくボトル

「若駒」の名前の由来は、「天へと駆けのぼる馬(天駒)のように、広く親しまれ愛されるお酒を」という願いから。 ラベルに描かれた躍動感あふれる馬のイラストや力強い「若駒」の文字は、このお酒のイメージにぴったりです。

地元農家がつくるお米を丁寧に醸す

地元農家がつくるお米を丁寧に醸す

若駒酒造場のこだわりのひとつが、お米。酒造好適米である「五百万石」を中心に、上質な富山産米を使ってお酒を醸しています。そのおかげで、どの銘柄にもお米らしい芳醇な旨みがたっぷり。しっかりと力強い味わいに仕上がります。

こうしてできあがったお酒は、年間を通して一定の温度が保たれた土蔵で出荷のときを待ちます。

香りと味わい

香りと味わい

色はほんのりイエローを帯びたベージュ。ほどよい酸を予感させる、パンチのきいた香りが鼻腔をくすぐります。飲んでみると意外にすっきりドライで、食事に合わせてするすると飲める印象。余韻にはお米の甘みがふわりと香りつつも、シャープなキレが男性的な力強さを感じさせます。

温度は冷やから燗までお好みで。また、少し冷やしてから吟醸酒グラスやワイングラスに注いで、香りとともに味わうのもおすすめです。

コクのある料理に旨みのあるお酒がマッチ

コクのある料理に旨みのあるお酒がマッチ

さっぱり系の食材はもちろん、しっかりした味つけの料理や旨みの強い食材とも抜群の相性をみせてくれる純米酒。牡蠣のバターソテーなど、バターやクリームを使った料理とのマリアージュもばっちりです。

「若駒」は、純米酒のなかでもひときわドライで、パワフルな味わいを持つのが特徴。牡蠣、バター、醤油とそれぞれ個性の強い食材をうまくまとめてくれる、たのもしい食中酒です。

酒蔵紹介「若駒酒造場」

富山県南砺市にある木彫りの里・井波にて1889年(明治22年)に創業。庄川上流の伏流水を仕込み水に、地元・富山県産のお米を使った、丁寧な酒造りが評判の酒蔵です。

本醸造酒、純米酒として「若駒」、純米吟醸酒として「八乙女」の銘柄を展開するほか、女性やお酒の弱い人にも飲みやすい「純米吟醸酒 萌」もラインナップ。

小規模蔵だからこそできるきめ細やかな品質管理のもと仕上げられる酒は、地元だけでなく全国の日本酒ファンに愛されています。なかでも「若駒」は、井波にゆかりのある文豪・池波正太郎が愛したお酒として有名です。

若駒酒造場 辛口純米酒 若駒 【限定品】720ml

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野太く力強い味わいの本格派の辛口酒ですが、喉越し、切れ味はシャープです。

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