富美菊 NEXTシリーズ 純米 720ml

ギフト包装・のし対応可

¥ 1,452 税込

加算ポイント:14pt

商品コード: S0008

関連カテゴリ

  1. 地酒
数量

仕込みの初期から低温におさえ、少酸化に力を注いだ酒です。
自然に醸された適度な酸を備え、まろやかな味わいで飲み飽きしません。

「羽根屋」で人気の蔵元が手がける、次世代の純米酒

「羽根屋」で人気の蔵元が手がける、次世代の純米酒

富美菊 NEXT 純米酒

富美菊 NEXT 純米酒

首都圏を中心にブレイクしている富山の日本酒というと、まず名前が挙がるのが「羽根屋」。この人気銘柄を手がける「富美菊酒造」は、富山市で昔ながらの酒造りを行っている酒蔵です。

富美菊酒造では、もうひとつ地元向けブランドの「富美菊」を展開しています。近年、「伝統にこだわりつつ次のステップへ踏み出す」という思いを込め、この「富美菊 NEXT」シリーズが生まれました。

ちなみに「富美菊」という名前は、「菊のように芳しくうつくしいお酒であれ」と菩提寺の住職が命名したものだそう。新しいラベルは種類ごとにカラーが異なり、シンプルながらも目をひくデザインとなっています。

北アルプス・立山連峰から湧き出る名水

北アルプス・立山連峰から湧き出る名水

仕込み水に使用しているのは、立山連峰から湧き出る伏流水や、全国名水百選に指定された富山県内各所の名水。ミネラルを含んだまろやかな水は酒造りに最適で、富山の地酒特有のすっきりとした味わいはここから生まれています。

また、山に降り積もる雪によって貯えられた水は夏場でも冷たく清らか。仕込み水だけでなく、酒米のもととなる米づくりにも生かされています。

手間暇と愛情をかけたこだわりの少量生産

手間暇と愛情をかけたこだわりの少量生産

富美菊酒造では、普通酒以外のすべてのお酒を、大吟醸と同じように醸しています。酒米の吸水方法はもちろん、麹にも「箱麹」「蓋麹」と呼ばれる製法を用い、少量単位で管理するという徹底ぶり。

また瓶詰めしたボトルは冷蔵室で貯蔵管理を行い、出荷されるまでのコンディションにもこだわっています。

「富美菊 NEXT 純米酒」に関しては、上記の製法に加えて仕込みの初期から低温におさえることで、少酸化に力を入れています。

香りと味わい

香りと味わい

白いラベルに上品な赤文字が描かれた「富美菊 NEXT 純米酒」。グラスに注いでみると、ほんの少し色づいているのが分かります。低温仕込みであることも手伝って、香りはおだやかでひかえめな印象です。

味わいは全体的にこっくりと丸みのあるイメージ。お米の旨みに自然な酸がとけあい、いつまでも飲んでいられそうな心地よさを感じます。

まずは常温でいただくのがおすすめですが、冷やから燗まで幅広い温度帯で楽しめそうです。

旨みの強い発酵料理と相性ぴったり

旨みの強い発酵料理と相性ぴったり

角がなくマイルドな味わいの純米酒なので、和食全般に合わせてOK。特に白いごはんに合う食べものは、純米酒との相性も抜群です。

また、飲んだ後の深い余韻にマリアージュさせるなら、発酵料理がぴったり。甘めのお醤油と薬味を加えた納豆のほか、なすやきゅうりの麹漬け、クリームチーズの味噌和えなども試してみてください。

酒蔵紹介「富美菊酒造」

富山県富山市で1916年(大正5年)に創業。雄大な山々から湧き出る伏流水と良質の酒米を原料に用いて、昔ながらの酒造りを続けています。

「すべてのお酒を大吟醸と同じように醸す」というこだわりのもと、限定吸水や少量単位での麹処理など手間のかかる方法を用いて醸したお酒はまさに一級品。また、小規模酒蔵ながら、通年お酒をつくる「四季醸造」を行っていることでも有名です。

現在は地元向けに「富美菊」、全国向けに「羽根屋」とふたつのブランドを展開。特に全量中汲みの「羽根屋」は希少性もあり人気で、首都圏の酒販店や飲食店などからもひっぱりだこ。日本のみならず世界の品評会でも続々と入賞するなど、注目を集めています。

富美菊 NEXTシリーズ 純米 720ml

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