富美菊 NEXTシリーズ 純米吟醸 720ml

ギフト包装・のし対応可

¥ 1,890 税込

加算ポイント:18pt

商品コード: S0007

関連カテゴリ

  1. 地酒
数量

昔ながらの手法を随所にいかして醸した手造りの酒です。
純米酒の旨みと吟醸酒特有の芳醇な香りが冴える逸品です。

富山の名酒蔵が手間暇かけて醸す「富美菊」その次へ

富山の名酒蔵が手間暇かけて醸す「富美菊」その次へ

富美菊 NEXT 純米吟醸酒

富美菊 NEXT 純米吟醸酒

実直な酒造りにこだわる富山の名酒蔵「富美菊酒造」。新たな日本酒へのチャレンジとして展開している「羽根屋」は、国内外の品評会でも高い評価を受けるほか、全国の日本酒ファンから注目されている人気銘柄です。

富美菊酒造では、もうひとつ地元向けブランドの「富美菊」を展開しています。近年、「伝統にこだわりつつ次のステップへ踏み出す」という思いを込め、この「富美菊 NEXT」シリーズが生まれました。

ちなみに「富美菊」という名前は、「菊のように芳しくうつくしいお酒であれ」と菩提寺の住職が命名したものだそう。新しいラベルは種類ごとにカラーが異なり、シンプルながらも目をひくデザインとなっています。

海の幸に恵まれた富山で親しまれている地酒

海の幸に恵まれた富山で親しまれている地酒

暖かい対馬暖流と水深300m以下の冷たい深層水が存在する富山湾には、暖流系から冷水系までさまざまなタイプの魚が生息しています。

このほか北アルプスの山々から流れ込む水に適度な酸素や栄養分がふくまれていること、漁場と漁港の距離が近いことなどの条件が重なり、富山ではとびきり新鮮な海の幸を味わうことができます。

富山湾でとれるおいしい魚介はもちろん、同じ土地でつくられる日本酒とも相性ぴったり。首都圏でブレイク中の「羽根屋」が繊細な香りや味わいをじっくり堪能する日本酒だとすると、地元向けにつくられる「富美菊」は、これらの魚介に合わせて楽しみたい食中酒といえます。

醸し方にも独自のこだわりを追求

醸し方にも独自のこだわりを追求

富美菊酒造では、普通酒以外のすべてのお酒を、大吟醸と同じ手間をかけて醸しています。たとえば酒米の吸水作業で行っているのは、ざるに小分けして細やかに吸水具合を調整する「限定吸水」という方法。たしかに手間と時間はかかりますが、こうすることで最高級の仕上がりになるのだそう。

酒米だけでなく麹も、「箱麹」「蓋麹」と呼ばれる製法を用い、少量単位で管理するという徹底ぶり。また瓶詰めしたボトルは冷蔵室で貯蔵管理を行い、出荷されるまでのコンディションにもこだわっています。

香りと味わい

香りと味わい

長期低温発酵をテーマにじっくりと醸した「富美菊 NEXT 純米吟醸酒」。純米酒とは異なり、こちらは輝きのあるイエローをまとっています。まずはフレッシュな吟醸香を楽しんでみてください。

口にふくんだ瞬間に広がる豊かな甘みに、強くはないけれどクリアな酸が印象的。ドライさは十分ながら、柔らかくきれいなお酒です。軽く冷やしてから、薄く口ざわりの良い酒器で少しずつ味わうのがおすすめです。

純米吟醸酒と魚介のマリアージュを楽しんで

純米吟醸酒と魚介のマリアージュを楽しんで

辛口の純米吟醸酒にぴったりなのは、淡白な魚介や野菜を使ったシンプルな料理。お刺身や天ぷら、ソテーなど素材のおいしさを生かすメニューなら間違いなし。

鯛のお刺身には醤油でなく塩とかぼすを添えて、繊細な旨みを生かし合うのもひとつのアイデアです。

酒蔵紹介「富美菊酒造」

富山県富山市で1916年(大正5年)に創業。雄大な山々から湧き出る伏流水と良質の酒米を原料に用いて、昔ながらの酒造りを続けています。

「すべてのお酒を大吟醸と同じように醸す」というこだわりのもと、限定吸水や少量単位での麹処理など手間のかかる方法を用いて醸したお酒はまさに一級品。また、小規模酒蔵ながら、通年お酒をつくる「四季醸造」を行っていることでも有名です。

現在は地元向けに「富美菊」、全国向けに「羽根屋」とふたつのブランドを展開。特に全量中汲みの「羽根屋」は希少性もあり人気で、首都圏の酒販店や飲食店などからもひっぱりだこ。日本のみならず世界の品評会でも続々と入賞するなど、注目を集めています。

富美菊 NEXTシリーズ 純米吟醸 720ml

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