桝田酒造店 満寿泉 純米酒 冴(さえ)【限定品】720ml

限定品 ギフト包装・のし対応可

¥ 1,620 税込

加算ポイント:15pt

商品コード: S0002

関連カテゴリ

  1. 地酒
数量

冴えわたる旨さを追求して。
豊かで奥行きのある味わいと爽快で食事を邪魔しない後口が抜群です。
食中酒として最高のポテンシャルを魅せる洗練された純米酒。
富山県内でも限られた販売店でしか取り扱いのできない限定品です。

こだわり銘酒「満寿泉」のスペシャルな純米酒

こだわり銘酒「満寿泉」のスペシャルな純米酒 冴

満寿泉 純米酒 冴

満寿泉 純米酒 冴

富山市東岩瀬町は、江戸初期の廻船問屋をはじめ古い建物が今もなお残る、静かで趣き深い港町。富山湾の近くに広がるこの地域で伝統的な日本酒造りを営む「桝田酒造店」の筆頭ブランド「満寿泉」から、食中酒にぴったりの純米酒をご紹介します。

北前船の寄港地として栄えた港町にある酒蔵

北前船の寄港地として栄えた港町にある酒蔵

桝田酒造店は、かつて北前船の交易によって賑わっていた岩瀬エリアにある酒蔵です。岩瀬のまちづくり・再生プロジェクトの中心的人物でもある5代目当主の尽力により、廻船問屋や老舗料亭などの町家が建ち並ぶうつくしい風景が生まれ、現在では富山を代表する観光スポットにもなっています。

コストにとらわれず「本当においしいお酒」を追求する蔵元としても有名。名杜氏の卓越した技術もさることながら、富山の日本酒を文化として世界に発信していこうという当主の真摯な姿勢は同業者をも刺激しています。

人気銘柄「満寿泉」を洗練させた「冴」シリーズ

人気銘柄「満寿泉」を洗練させた「冴」シリーズ

もともと「岩泉」という銘柄で日本酒の販売をはじめた桝田酒造店ですが、名字の「桝」にちなんでつくった「満寿泉」が人気を集め、のちに主力ブランドになったのだそう。

「冴(さえ)」はその名のとおり、「冴えわたる旨さ」を追求したシリーズです。精米歩合は58%、原料米には富山および兵庫県産の山田錦を使用。日本酒度や酸度は非公開となっています。

香りと味わい

香りと味わい

色はほぼ無色ですが、光にかざすとややイエローがかった印象です。香りはひかえめながら、吟醸酒を思わせるフルーティーさも十分。

飲んでみるとすっきりしていて、心地よい酸やビターなコクが感じられます。辛口の食中酒タイプですが、お米の旨みがしっかりあるので、一度そのままじっくり味わってみるのがおすすめです。

軽く冷やすと白ワインのようにするすると飲めますし、常温〜ぬる燗、もちろん熱燗もOK! ちろりや酒器で好きな温度にあたためて、料理に合わせながら楽しみましょう。

鍋料理とのマリアージュを楽しんで

鍋料理とのマリアージュを楽しんで

富山の港町で生まれたお酒だけに、魚介とのマリアージュは鉄板。とはいえ、バランスのとれた味わいを持つ「冴」は、合わせる料理を選ばないオールマイティーさも魅力です。

寒い季節には、ぬる燗や熱燗にして、豚しゃぶなどのさっぱりとした鍋料理といただくのもよいアイデア。豚肉だけでなくきのこや白菜、豆腐など淡白な食材ともマッチします。

酒蔵紹介「桝田酒造店」

1893年(明治26年)創業。北海道・旭川で酒造業をスタートさせた初代がのちに富山市東岩瀬町に戻り、何代にもわたって品質にこだわり抜いた日本酒を造り続けてきました。

昭和40年代には、4代目当主がその頃まだメジャーでなかった吟醸酒づくりにいち早く着手。そのパイオニア精神は現当主にも受け継がれており、新たなチャレンジによって生まれた商品が毎年のようにリリースされています。

能登杜氏四天王のひとりと称される、三盃幸一杜氏の熟練した技術も特筆すべきもの。地元・富山の食材を引き立てる極上の日本酒は、日本のみならず海外の鑑評会でも高く評価されています。

桝田酒造店 満寿泉 純米酒 冴(さえ)【限定品】720ml

限定品 ギフト包装・のし対応可

¥ 1,620 税込

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冴えわたる旨さを追求して。
豊かで奥行きのある味わいと爽快で食事を邪魔しない後口が抜群です。
食中酒として最高のポテンシャルを魅せる洗練された純米酒。
富山県内でも限られた販売店でしか取り扱いのできない限定品です。

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