立山 立山酒中仙 【限定品】720ml

限定品 ギフト包装・のし対応可

¥ 1,700 税込

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商品コード: S0001

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雄大な立山連峰に抱かれた富山を代表する銘酒「立山」

雄大な立山連峰に抱かれた富山を代表する銘酒「立山」

立山 特別純米酒 愛山 酒中仙

立山 特別純米酒 愛山 酒中仙

おいしい海の幸が豊富な日本海側に位置し、有数の米どころでもある富山で生まれた地酒「立山」。なかでもおすすめの「愛山 酒中仙」は、食事とともにじっくりと味わえる特別純米酒です。

北陸地方の名山・立山のふもとで生まれた酒

立山 室堂の雪の残る春 © suzuhiro

立山 室堂の雪の残る春 © suzuhiro クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際)

飛騨山脈の北部にそびえる名峰・立山。日本三霊山にも数えられるこの神秘的な山は、富山県を代表する美しい景観のひとつです。

これにちなんで名付けられた日本酒「立山」は、富山県西部の砺波市に酒蔵を持つ「立山酒造」の筆頭ブランド。清流庄川の伏流水と良質の酒造好適米で仕込む「立山」シリーズのバリエーションは多岐にわたり、地元はもちろん全国の日本酒ファンに広く愛されています。

酒好きの詩人・李白にちなんだ「酒中仙」

酒好きの詩人・李白にちなんだ「酒中仙」

商品名にある「酒中仙」とは、中国盛唐の詩人・杜甫が当代の酒客八人について詠んだ「飲中八仙歌」のうち、詩友・李白をあらわす一篇に出てくる言葉です。ボトルにはその詩が記されています。

皇帝からの勅令に自ら「私は酒中(大酒飲み)の臣です」と答えたという李白。そのエピソードや「酒を一斗飲んで、詩を百篇書く」という杜甫の言葉どおり、酒を讃えるさまざまな詩を残しています。

酒造好適米「愛山」について

酒造好適米「愛山」について

酒米には、希少価値の高い酒造好適米「愛山」を100%使用しています。もともと兵庫県で生まれた「愛山」は、山田錦と雄町を系譜に持ち、栽培が難しい晩生の品種。

心白が大きく溶けやすいため雑味が出やすい反面、その独特な特徴をうまく生かすと、酸が多く、お米の旨みがしっかりと感じられる芳醇な味わいに仕上がります。

香りと味わい

香りと味わい

透明なグラスに注ぐとほんのり色づいているのがわかります。上品でフレッシュな香りの印象そのままに、マイルドで調和のとれた飲み疲れない食中酒。

豊かな甘みと穏やかな酸味、飲んだ後に感じるコクが特長です。少し冷やすとすっきりドライに、常温〜ぬる燗ならまろやかにいただけます。

こっくりとした味わいの料理にマリアージュ

こっくりとした味わいの料理にマリアージュ

特別純米酒なので、合わせるならさっぱりしすぎない旨みのある料理がベスト。おすすめは焼き鳥です。甘めのタレと鶏肉のほどよい脂を、お酒が心地よく引き立ててくれます。

そのほか、甘く煮付けたカレイやさばの味噌煮、クリーム系で仕上げた料理などとも相性ぴったり。

酒蔵紹介「立山酒造」

富山県砺波市で1830年(文政13年)に創業。花崗岩に濾過された清流庄川の伏流水を仕込み水に使うほか、原料米には上質の兵庫県産山田錦をメインに、北陸を代表する五百万石などこだわりの酒造好適米を用いてつくられています。

名杜氏の活躍によって、醸造技術にも年々磨きがかかり、全国新酒鑑評会でも金賞をいくつも受賞するなど定評のある酒蔵です。

代表銘柄は「立山」。本醸造からはじまり純米酒、純米大吟醸のほか生貯蔵酒や梅酒まで豊富なラインナップをそろえ、富山県内で圧倒的なシェアを誇っています。

立山 立山酒中仙 【限定品】720ml

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